‘2009/01’ カテゴリーのアーカイブ

にぎわった納涼大会

2009/01/31

2007年8月14日(火)
  綾部市下替地町では、第23回となる納涼大会が夜7:00からふれあい広場で開催され、ラッキーゲーム、ビンゴゲーム、金魚すくいや、焼きソバ、フランク等の売店も盛況で夏の一夜を地元民や帰省した家族で楽しく過ごしました。
  この日は祭りを一層盛り上げるものとして小林真己登さん編集のビデオ「明日に向かって」が上映され、町おこしに伴う食品加工所オープンまでの経緯や、自然あふれる下替地町が紹介され〝ふるさとよいとこ〟を皆で再認識しました。
  ビデオの中では、したのかち悠々合唱団による ♪♪まちおこしSONG2007♪♪ も披露され、昼の暑さにも負けず熱気ムンムンの納涼大会となりました。

 ▼夕暮れどき、準備にかかるスタッフ

さんしょ祭あれこれ!!

2009/01/31

平成6年、綾部市の農業集落活性化事業に合わせて、下替地町では荒廃地を整備してさんしょの木を植樹し村の活性化を図る取組がスタートしました。

▼発足当時のメンバー
 

▼開墾地での苗の植付け

▼きびしい冬の寒さに耐えて
 

 ▼たくさん実を付けるようになった山椒の木

当初200本植えた苗木も日照りや除草作業中に草刈り機で刈ってしまうなど、幾多の困難に直面しながら先進地視察や普及所から、さんしょの加工品の指導を受けるなどして検討を重ね、さんしょみそや山菜加工の商品化もできる様になりました。

今では綾部市の産業まつりや、文化祭などのイベントにも参加出来るまでになり、さんしょは植樹から10年以上経過し、自然災害や人的被害などで30本程度 にまで減り続けましたが、昨年補植も済み残った木も今では随分大きく成長し、毎年35Kg程度収穫できるようになりました。

 

 ▼わきあいあいで!

 

▼あやべ産業まつりに出展

村興し部会(あすなろ会)で取り組んだ事業でしたが、高齢化に伴い21戸の集落では出役するメンバーもおのずと限られるため、組織母体を自治会に戻し、村 用として管理を行うことになりました。 3年前からは収穫だけに終わらず全員参加のさんしょまつりとして、収穫後みんなで会食をして親睦を図る取組に変わってきました。

午前中総出で実の収穫を行い、選別後出荷します。昼食はちょっぴり若い女性陣営が準備した焼きソバ、おにぎり、飲み物等を振る舞い普段顔を合わすことが少ないメンバーも和気あいあいでこの日を楽しく過ごします。

当日の会食では、さんしょの加工品の中でメインであり、山家の皆さんにご好評を頂いているさんしょみそも彩を添えます。ピリリッ!と辛いさんしょみそを口にして、先人達の努力に感謝したいと思います。

このさんしょまつりは5月28日に予定されています。