大豆とぼたもち

  10月18日老人クラブ全員で収穫された大豆は、湿気が多いのでカビない様稲木に架けゆっくりと天日で乾燥されました。15日間ぐらい稲木で干した大豆は太陽の恵みを受けて艶よく乾燥し、さやの中でコロコロと音がして、今にも弾けて飛び出しそうです。
暑い時期の草刈りや草取りは大変でしたし、稲木で乾燥中に予想もしていなかったサル軍団に襲われ早目に取り入れる事になりましたが、さやが一杯付いた枝は集会所前に運ばれ、女性の慣れた手で、棒切れでたたいてさやから出します。その後唐箕で選別され更に屑よりをした後また干し直す等大層手間がかかりました。これから収穫した大豆は美味しい味噌として仕込みする予定です。
大豆と隣り合わせに植えた少しの小豆も収穫し、年の瀬の12月15日には豆作りに関わった仲間で、「ぼたもち会」と名付け、反省会を兼ねた会食をされ、たくさん作ったぼた餅を頂き皆さんの心はお腹と共に満足!満足。!
今後の豆作りは2~3年は大丈夫だそうですが、連作障害も年頭において土壌改良しながら耕作を続けようと明るい見通しも立っているようです。
更には畑の周囲に植栽をして、景観にも力を入れたいと相談もされた頼もしい老人クラブの皆さんです。

▼稲木干しの枝豆
▼収穫した粒揃いの大豆
▼ぼたもちの美味しさは格別です!

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