ごろうばし 昔、山家藩に出入りしていた五郎と言う男が、台風で倒れた名木の大木を貰い、もったいないので橋を架けることにしました。村人は便利になったことを大いに喜び“五郎橋”と呼ぶようになったそうです。春は桜、秋は紅葉がきれいで、夏はキャンプやバーベキューが楽しめます。
五郎橋は昭和31年に架設されました。橋の下では渓流の流れに沿って季節ごとの美しい景色が楽しめます。
五郎橋の近くには、亀岡市出身の日本画の大家、丸山応挙の妻の実家(木下家)のお墓も残っています。