町内どこでも聞かれた子どもの笑い声が、今では少子高齢化の波とともに和木の里から消えようとしていました。昭和58年頃には約40名程いた子どもが、事業開始当時には僅か9名となり、このままでは子どもが本当に消えてします。増える見込みがありませんでした。
町の総人口が減少していく中、住民が一丸となて従来から実施してきた地域活動を活性化しながら、町区内の人と人との繋がりを町区外にも広げるとともに、少子高齢化による活力の低下に歯止めをかける事が大きな課題と考え、新しい風(住民)を吹き込んで行くことにしました。
そのためには、平成19年度から21年度の3年間、綾部市定住サポートとも連携を取りながら、京都府地域力再生プロジェクト支援事業を活用して和木町人口ピラミッドの再生に取り組みました。
<成果>
◆事業開始2年目にしてIターン者が定着!
U・Iターン者:4家族(大人8名 子ども7人)
平成21年11月 和木町13年ぶりに赤ちゃん誕生!!
◆住民の不安が喜びに・・・・!
◆高齢者に活気が現れるとともに、来町者が増加し、町に活気が・・・・!
◆地域の団結精神、互助精神が更に深まった!
