‘奥山さくらを育てる会活動記録’ カテゴリーのアーカイブ

峠はまねく…奥山・登尾峠への招待

2011/02/16

登尾峠とは綾部市内久井町の府道490号の突き当り、「奥山」を舞鶴市城屋へ歩いて越える山の道のことです。

向こうへ下りるところに文政3(1820年)と刻まれた自然石の道しるべが現存しています。これを目にすると、ここが古くから人々の往来した国境の峠道であることが実感されます。

今、この峠道は山肌の急斜面をジグザグに30分足らずで登りきることができますが、長年放置されたためか上り口からところどころ崩れかけています。昔の人ならもうちょっと通行しやすいように考えたのじゃあないかと思いますが、峠の復活は今人々が歩くことによって実現するのだと思うので、しばらくこのままでスリルを味わえばいいと思います。私たちは奥山で事故が起きないように、いつも奥山の神に祈って気をつけておりますが、登る人の自己責任とはそういうことではないでしょうか。

この写真は昨年11月7日に「志賀郷の九つの峠を歩いて調べる会」7名で登尾峠の「蛇が池」を探索したときの上り口の様子です。

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志賀郷に桜を育てる会の活動の中心は、共有山である「奥山」に美しい自然景観を作り、人々の憩いと交流の場所を作り上げることにあります。登尾峠の道しるべの保全も、同じ志を持つみんなで実行していきたいと思います。奥山の雪が解けて、サクラの咲く春になったら、登尾峠の道しるべに会いに行きませんか。

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今年のサクラはもう始まっています。

2011/02/02

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「私達のサクラの場所は登尾峠の奥山」と言っても、地域住民以外にはどの場所のことかわからない。

春になってお花見の宣伝をしても、場所の説明をしているうちに時期が過ぎてしまう。

それで考えたのがこのパネルです。

志賀郷に桜を育てる会の梅原会長DSCF0274.JPG

サクラは種類が豊富、その土地にみあったいろんなサクラが育っており、満開の時期もいろいろである。最も早いお花見は沖縄県本部町(もとぶちょう)の八重岳のカンヒザクラ、青森・北海道ではそれぞれ5,6月です。

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そして、綾部・志賀郷の「奥山のサクラ」は、綾部のほかの場所よりも遅く、たとえば「山家城址公園のお花見」の後に続きます。サクラの種類もいろいろあります。どうぞ、おいでください。

と、これから3月まで宣伝を続けるつもりです。よろしくおねがいします。

京都府中丹広域振興局のパートナーシップセンターの会員になっていますので、展示場所をいくつか確保できました。大勢の市民が通る場所ではないけれど、ありがたく思います。綾部では川糸町の府のロビーと駅裏の市民ホールに掲示してあります。おついでの時に見てくだされば幸です。

福知山市では広小路通りの「まちかどラボ」に掲示させて頂きました。

奥山古木・三大キャラクター

2011/01/29

DSCF9559.JPG青い鮫 黄色い竜 茶色い鰐  まるで戯曲「黒蜥蜴」の登場キャラクターのような名前ですが、実物です。

この三匹、みんなふるさとは奥山の尾根の古木、作者は桜を育てる会副会長の相根良一氏。

昨年の夏、京都高島屋エコ百選に三土市の一員としてデビュー、その後展示会のたびに交代で出てくれています。引っ込み思案なので、三匹そろって写真を撮ることがありません。これはないしょの写真です。

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志賀郷に桜を育てる会in三土市

2011/01/27

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昨年の4月から始まった志賀郷手作り三土市の熱気に誘われて、
桜を育てる会でもブースを出して活動の宣伝をするようになりました。
8月からすでに6回を数え、楽しく交流し、いろいろ学んでいますhttp://shigasato.com/blog/2011/01/entry-271.php

由良川市民講座に今年度も参加しました

2011/01/27

2010年12月4日福知山で開催された第2回由良川市民講座に、志賀郷に桜を育てる会より梅原諭会長と広沢直子が参加しました。11月の奥山の育樹祭の様子を中心に、多くの写真も展示しました。
 中丹広域振興局の西村部長に、奥山のぬた場の尾根のことをお話しすることができました。「ぬた場ってぬかるんでいるところかなと思っていたが」といわれて、眺望のよい尾根である事を説明いたしました。

秋の奥山・サクラ育樹祭の人々

2010/11/30

 11月21日(日)33名の人々が快晴の奥山・登尾峠・ぬた場の尾根に登り、サクラの苗の生育を確かめながら、汗を流しました。http://shigasato.com/blog/2010/11/entry-264.php

グンゼボランティアの6名はヒマラヤザクラの苗の草刈りをされました。ヒマラヤザクラはネパール原産の貴重な品種で、日本のサクラの原種といわれています。

比較的温暖な場所で育っているらしく、ここ奥山のような自然環境の中で、育つかどうか未知数です。2008年に記念樹としてグンゼ・グリーン提供の5本の苗でスタートしました。補植をしつつ現在4本が奥山の土に取り付いて生育しています。

立命館大学ボランティアセンターからは8名の学生が参加されました。この日奥山での作業のあと午後には志賀の七不思議のひとつ、阿須々伎神社を私達が案内しました。神社参道わきの「夜嵐の大石」も見て、志賀の夜嵐伝説に触れました。

そのあとは、27年前に志賀小学校の6年生が縄文土器の破片を採集した西方川の出土現場に案内し、最後は全校生徒54名が通う志賀小学校の概況について説明し、校門横に当時作られた教材用の「岩石園」も案内しました。

奥山のサクラ育樹の作業・奥山での昼食を楽しんだあと、このような「地域案内プログラム」を体験してもらうことは、学生さんだけでなく一般の参加者にも歓迎されるのではないでしょうか。奥山・登尾峠の風光と豊かな伝説そして現在の村人の生活と夢を大きな花束のようにひとまとめにして、ボランティアの来訪者に贈りたいと空想します。      

秋の育樹祭<奥山・ぬた場・登尾峠>へ参加者募集!

2010/11/09

奥山・ぬた場・登尾峠恒例の秋の育樹祭、参加者を募集中です。

丹波・丹後の国境の山に上って

サクラの木の手入れをしませんか(1年生~17年生)     

 他のどこにもないサクラの風景をつくります。品種は原種とりまぜ、さまざまです。 

                    主催:志賀郷に桜を育てる会

                    協賛:志賀郷地区自治会連合会・ 志賀郷公民館産業部

 

  2010年秋の育樹祭・ボランティア募集

        *     

1、日時:11月21日(日)午前9時~12時半

    内久井町奥山の二俣口に9時に集合してください。

      (あやバス志賀南北線・内久井町下車、奥へ一キロの地点です。)

2、育樹作業

 ○今までに植えたサクラの木の手入れや下草刈り、施肥です

 ○手ガマ、腰ノコ、剪定ばさみ等あるものを適当にご持参ください

   *草刈り機を持参いただける方は事前にご連絡をお願いします

3、参加費: おにぎり代・保険代として一人300を当日徴収します。

        松茸とイノシシのお味噌汁が付きます! 

4、参加申し込み:

 ご氏名、連絡先を添えて18日までに下記のいずれかへお申込みください       

 ○志賀郷公民館内 志賀郷に桜を育てる会

        ℡(0773)49-0201  Fax(0773)49-0697

 ○役員連絡(広沢) (0773)49-0331 Fax(0773)49-1019 

 ○e-mail: naoko.the.second@zeus.eonet.ne.jp 

 ○桜を育てる会・公民館の役員まで直接お申し込みいただいても結構です。


雨天の場合もご集合下さい。日程を変更して、七不思議その他志賀郷の

 おもしろい宝物についてご案内します。立命館大学のボランティアを含め

 参加者による交流会も予定しています。   

遠方からでも、おひとりでもおいでください。宿泊はご紹介します。 (おわり)                 

6月20日2回目の奥山サクラの草刈り

2010/07/01

植えたところを草刈りするので、きれいになります。

サクラを植えなければ、誰もそこまで行かないので、草深いままです。

サクラと草刈りの関係。

奥山サクラの下草刈り(その1)

2010/06/17

お花見会場<福ノ畑>を草刈り
お花見会場<福ノ畑>を草刈り 6月13日午前


去年秋、ふたりで参加された立命館の古松君・下村君が植えた苗(紅華)、無事です。よかった・・・

去年秋、ふたりで参加された立命館の古松君・下村君が植えた苗(品種名は紅華)無事です。よかった・・・

2010奥山・登尾峠のサクラ

2010/04/24

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お花見会場が上の方に見えます