伝説の「志賀の夜嵐」とは? 志賀小学校の「夜嵐新聞」

P10007842013年8月の終わりから9月にかけて「志賀の夜嵐伝説」について志賀小学校4年生8名に伝える必要に迫られました。
子孫が建てられた墓碑もあり、以前から多くの逸話が伝わっており、「夜嵐」が実在の人物であったことは確かです。
綾部市相生町在住の梅垣昭平氏がまとめられた<伝説 志賀の夜嵐>はその集大成です。この労作を借りて志賀の夜嵐のことを見つめてみました。
(そうすると思いがけず新しい人事、資料も出てきて、戦国時代の志賀郷地域のことが北野城主志賀氏の物語にも照らして、興味ある仮説をたどることができるようになりました。)
まず、ここでは子供たちの労作「夜嵐新聞」をじっくりとご覧ください。夜嵐のことがよくわかります。
あわせて墓碑の写真、白道路のフキガト山から志賀郷方面を眺めた現地の写真、そして文化祭・由良川元気サミットで発表した様子もご覧ください。
この子供たち8名、4月からは5年生です。担任の尾松亜紀先生お世話になりました。
ご一緒に梅垣家を訪問していただいたことも有意義な思い出です。

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10月の由良川元気サミット、11月の志賀郷公民館文化祭でも子供たちによる「夜嵐の劇」が上演されました。

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