拓本のこと、スタート。

2009年12月末 山家のOさんから、「拓本のとり方」についてたくさんの記事を送っていただきました。

2010年6月末 舞鶴市郷土資料館のKさんを訪ね、使用中の拓本とりの道具を見せていただいた。

 6月28日 墨をのせる「たんぽ」を、絹・綿布、古い布団綿などでいくつも試作しました。

7月3日  はとや文具店で「拓象」と画仙紙を購入、拓象とは拓本専用の墨です。墨汁などでは対象物を汚すので使えないと、テキストにあります。 (拓本とりの用具を購入に来た客は初めてと、店主氏が言われました)

7月4日  自家の墓石で採拓実習 1、南無阿弥陀仏の自然石(裏面も) 2、小さい佛像(浮き彫り、肩がまるくて女性佛にみえる) 3、家紋

7月12日 早朝から雨で、予定していた登尾峠の拓本とりは中止、20日に順延

7月20日 一行6名で、登尾峠の道しるべを拓本にとりました。綾部市資料館の三好氏に同行・指導していただいた。

http://www.satoyama.gr.jp/mt/weekly/2010/08/post-58.html

9月3日  山家~安国寺(八田)の道・横峠の道しるべを拓本にとりに出かけましたが、風が吹いて用紙が浮き上がってしまい、失敗しました。 乾燥しない、風のない日にとりますと、テキストにあったとおりです。拓本とりただ今研修中です。研修希望者は、里山ねっと・あやべ(0773-47-0040)に連絡してください。

                            一緒に勉強しましょう。 (この写真は横峠9月3日・里山ねっと撮影)

  拓本は、9月25日~27日に綾部市内アスパアカデミー・Bホールで開催するパネル・写真展<不思議の国・志賀の里へようこそ>に、展示します。 拓本とりコーナーもあります。ご来場歓迎。  (おわり)

    

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