知事と和い和いミーティング・府民交流会in中丹

福知山へ戻ってふるさとの人のためにチョコレートを作りますと話された世界一の職人水野さんの話もよかった

福知山へ戻ってふるさとの人のためにチョコレートを作りますと話された世界一の職人水野さんの話もよかった

さる7月19日、赤レンガの舞鶴市政記念館で「知事と和い和いミーティング」という集会があり、福知山、舞鶴、綾部の3市長も参加するとのことで、興味を持って参加をしました。

未来をつむぐあなたとつなぐ「明日の京都」 ビジョン府民交流会というタイトルで、後半は、会場の参加者が、その場で挙手して、3分程度、発言できる機会がありました。

私は、急に<久田美峠で勉強会>をしたことを、発表したくなって、用意もなかったので、うまくまとまりませんでしたが、とにかく発言をして、峠の保全が必要ではないでしょうかと言うことを、しどろもどろで訴えたのです。それでも、発言して満足しました。

綾部と舞鶴の間の、今は誰も利用しなくなった久田美峠の上で、双方の住民が、峠にまつわる勉強会を開いたことを、話しました。最高齢83歳、老若男女19名が、難儀しながら、なつかしい峠を歩いて、すごく楽しかったことを話しました。

久田美峠の道標

久田美峠の道標

あやべ市民新聞には、特集記事でこの日の<峠で勉強会>のことが紹介されましたが、他の市長さんや知事さんには、話さないと分からないのだ、と思うと、急に勇気が出たのです。 

その後、この日の発言で言い足りなかったことを、知事にお手紙を出して補足説明をしたなんて、私もよくよく峠のことが身に沁みていたのだと思います。誰も省みることのない峠道が、丹波と丹後の国境の山並みを縫って、今ならまだ崩れかけながらでも、あちこちに残っていますということを、訴えたかった。(つづく)

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