奥山の砂防ダム


「奥山のダム」は、砂防ダムです。
砂防のためのダムに、水が溜まってできた水面。
でも、みんな「ダム」と呼んでいます。
きれいなエメラルド色の水面です。

砂防ダムはいつごろできたものでしょうか。
「昭和の初期、二俣口からダムまで、当時の村長が桜を植樹され、戦後の娯楽の乏しい時期、この桜並木でのお花見は賑わいを見せました。」と、内久井町の女性が思い出話をされました。
1993年に私たちが、桜の名所づくりに取り掛かったとき、古い桜並木が10数本、残っておりました。大半は、杉、ヒノキの陰になって衰えていました。

コメントをどうぞ