奥山の入り口の村のヒマラヤザクラ


雪の降った大晦日の朝、奥山の入り口の内久井町の、一軒のお宅の畑におじゃましました。
実は、このお宅の裏の畑に、ヒマラヤザクラが育っているのです。
この家の女主人は、私の知人で、桜を植えたのは、息子さん。「息子が、今日は居るから」とお電話があって、会いに行きました。
11月15日のヒマラヤザクラ植樹にもわざわざ帰省され、参加されています。
息子さんのお勤め先が、宝塚のグンゼ・グリーンだったのです。奇遇にびっくり、嬉しかった。
「2005年の春、ネパールから持って来た種を、その年の夏ごろ、ここに植えました」
「何粒か撒いて、雪で消えたり、枯れたり、下のほうから芽を出して生き返ったり、ここの土に慣れるのに一生懸命のようですね、まだ花は咲いていません」といわれました。
「今日もぬた場まで見に行こうと思っていましたが、雪になってしまって….ぬた場は高いところだから、ここよりは条件が厳しいですが・・・うまく育ってほしいです。」
ふるさとの奥山とヒマラヤザクラが、よい出会いになりますように、ぬた場のヒマラヤザクラ、頑張って!奥山の神様、よろしくおねがいします!

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