明治大学も合流、3泊4日の綾部滞在

9月16日~19日
6月に引き続いて、立命館大学の学生14名と、今回、合流の明治大学の4名がぬた場のヤマザクラの森づくりを体験、研修された。
 奥山を管理運営する地元の社団法人「志賀・郷和会」(しが・きょうわかい)が、前回同様、学生たちの奥山視察に全面協力しました。
 私達の「郷和会バス」は、定員27人乗り、山の作業に、奥山の道を縦横に走ります。


学生達は、綾部滞在中は、「里山ねっと・あやべ」に宿泊された。
私達はここで、奥山の歴史、志賀郷公民館の年間行事などを、学生達に説明した。
 
「志賀の七不思議」として有名な、五つの神社の伝説についての紹介は、興味を引いたようでしたので、18日には希望者を案内して、七不思議めぐりをしました。

「志賀の七不思議」のひとつ
 阿須ゝ伎神社(あすすぎじんじゃ)の「茗荷さん」を見に境内に上る。

以上が、立命館大学ボランティアセンター開講の「地域活性化に挑む」テーマの研修のあらましです。
奥山以外でも、綾部市の農村を舞台に、同様の研修をされたと聞いています。

最終日に行われた、学生たちの発表会は、たくさんの感想、提案がいっぱいに張り出されて、たのしくて面白かったです。

「志賀の七不思議」と「志賀の奥山」の二つを結びつけた提案があり、なるほどと感心しました。

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