奥山の2008年、立命館学生の来訪

2008年6月14日午後2時すぎ
 立命館大学の学生15名が、奥山のぬた場へ視察・研修に来訪されました。
私達にとって、外部からまとまった人数を受け入れて、いっしょに作業するというのは、過去に経験がなく、画期的なことでした。

地域内部で、こつこつと活動してきた私達は、外から人々を受け入れることについては
やや懐疑的で、自信もなく、保守的だったのです。

 私達の扉をあけてくれた、ボランティアの学生諸君に、感謝します。
同時に、私達の活動を推薦し仲介してくれた「里山ねっと・あやべ」に、感謝します。

 これは、立命館大学のボランティアセンターによる正規の授業として開講されたもので、「地域活性化ボランティア」と題し、綾部のNPO法人「里山ねっと・あやべ」がプログラムを作成して、綾部の各地で、実施されたものの一環でした。
 6月のこの日は初回訪問、2回目の本格的な研修は、9月に3泊4日で行われました。
 


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