ヒマラヤ桜、ぬた場の尾根で元気です。


11月15日に、奥山のぬた場の尾根の一角に植えたヒマラヤ桜の幼い苗5本、今、秋の日差しを浴びて元気に、じっとしています。
 冬の寒さと風除けのため、ビニール袋をかぶせたので、袋ごしに様子を見ました。
ちいさい緑の葉がところどころに見えました。
 「12月ごろには新芽が出て、落葉期間が短い」「開花期は11月下旬~12月下旬」と、苗木提供元のグンゼグリーンの資料にあります。何年目ぐらいからつぼみがつくのでしょうか。
 私達がぬた場の尾根で2002年秋からはじめたヤマザクラの森づくりは、一年生を植えて5年目の春(2008年今春)、初めて数本の木につぼみがつき、ちらほらと咲く山桜の開花の美しさを見ることができました。
 植えたばかりのヒマラヤ桜は、この冬を無事に越すことが課題です。頑張って!ヒマラヤ桜!雪が降って積もると、奥山へは行くことができません。遠いネパールから来た桜が私達の奥山で、5本そろって元気に冬を越しますように、奥山の太陽と雨と風にお願いしたいです。春になったら、植樹に参加した綾部グンゼのボランティアの皆さんもぬた場の尾根に様子を見に来られます。

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