私たちの「奥山」が、優しい山であるということ。


今日、舞鶴市与保呂地区で「みんなで実のなる木を植えよう」という取り組みに参加してきました。急な山道を一列になって、長い長い斜面を登りました。しんどかった。
現場は、山並みの向こうに舞鶴湾を眺望する、相当の高さの山の尾根でした。小さいこども達が7,8人も参加していて、その山登りの早さ、木を植えるときの元気さ、名札を付けるときの熱心さに、感心を通り越して呆然としました。こんな条件の厳しいところで、どんぐりのなる木を植える活動を、続けてしておられるんだと、感服しました。
 同じような「奥山」でも、私達の奥山ははるかに優しいです。登りやすいし、距離も短いし、上った尾根には木立の陰に簡易トイレも置いてあります。私達、これからもっとしっかりせねばと思いました。奥山に甘えないで、人々に遠慮しないでこれからもっと強くならねばと思いました。

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