繭麻呂とおともだち

2010/07/06
どくだみの一輪挿しや巴里祭

十薬の一輪挿しや巴里祭 

来年2011の国民文化祭のキャラクター「まゆまろ」、はじめて入力変換したら「繭麻呂」と

いっぺんで出て、納得しました。 

送ってきた大判のポスターを、自宅のガラス戸に

貼りました。

この「繭麻呂」とおともだちになって、来年の本番まで、未来を歩きます。

未来とはまだ見ぬ日々のこと。


6月20日2回目の奥山サクラの草刈り

2010/07/01
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お花見の時に使う簡易トイレのある場所
お花見の時に使う簡易トイレのある場所

植えたところを草刈りするので、きれいになります。

サクラを植えなければ、誰もそこまで行かないので、草深いままです。

サクラと草刈りの関係。


奥山サクラの下草刈り(その1)

2010/06/17

お花見会場<福ノ畑>を草刈り
お花見会場<福ノ畑>を草刈り 6月13日午前

支柱をやり直す。(苗の品種は紅華)
去年秋に植えた苗の支柱を直すグンゼのTさん

去年秋、ふたりで参加された立命館の古松君・下村君が植えた苗(紅華)、無事です。よかった・・・

去年秋、ふたりで参加された立命館の古松君・下村君が植えた苗(品種名は紅華)無事です。よかった・・・

お花見会場正面の新しい苗、卵パックで保護して鹿よけです。 お花見会場の正面に植えた苗、卵パックで鹿よけです。
この場所で大きく育ちますように。

志賀郷の九つの峠を歩いて調べる会について

2010/04/26

 

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舞鶴市久田美から久田美峠をめざす。(2009.10.11)

「峠は歩くことによって復活するのだ」と久田美の友人が言われました。

昨年2009年11月7日、倉橋喜八氏を代表に設立された通称「峠歩きの会」、正式名称は「志賀郷の九つの峠を歩いて調べる会」は、設立直後から、瞬く間に会員が増えました。内外の会員は今30名を超えます。 

 DSCF7868内久井町奥山の「登尾峠の道しるべ」を学習しています。(2010.3.29)

 

志賀郷の九つの峠の多くが昔の丹波と丹後の国境の峠道です。いまは、綾部市・舞鶴市・福知山市の3市に続くいわば広域の道です。でも、誰も通らなくなって久しい幻の道、歩かなければそのうちに本当に消えてしまう山の道です。

 文化遺産としての峠を探索し、奥山に残る村人達の生活の記憶を復活させ、人々が立てた道しるべなどを調べ、保全する活動が今、求められています。

 峠や尾根で出会う奥山の自然の、楽しさ、美しさそして不思議な懐かしさを大切にしたい。

峠の尾根で出会う自然は楽しい。

        峠の尾根で出会う自然は楽しい。(2009.10.11)久田美峠~陣屋岳を縦走中


2010奥山・登尾峠のサクラ

2010/04/24

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お花見会場が上の方に見えます


奥山・登尾峠2010お花見会は18日です

2010/04/13

DSCF7949DSCF7955午前10時~12時半

綾部市内久井町奥山の上の方、登尾峠の

見える場所で、お花見会をします。

9時45分までに、奥山の入口(二俣口)まで

おいでください。バスでお花見の場所まで送迎します。

 志賀郷公民館、里山ねっと・あやべなどで参加申し込みを

受け付けています。昼食、保険代込みで300円です。代金は当日

ご持参ください。

 奥山の桜は綾部市内でいちばん遅いお花見です。

山の中でも咲き急ぐ桜もあります。18日まで待っていてくれる桜もあります。

 昼食のおにぎりは物部のふたばさんのおいしいおにぎり、それに志賀郷の山野草の天ぷらをその場で揚げて、お付けします。

 あったかいおそばの店、カフェ、手作りの和菓子などもあります。

ひとり踊りのフラメンコ、山に響く太鼓、桜にちなんだ詩吟2題、懐かしい笛の音などすべて地元からの出演です。お楽しみに.

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 気になるのは今年もやっぱり桜の開花状況。

18日まで待っていてくれるように、奥山の桜にお願いしております。


志賀っ子広場で古代史に親しむ

2010/03/24

DSCF7500-12010年2月3日綾部市志賀小学校

綾部市資料館の三好博喜さんが、近くで出土した土器を手に説明する。

綾部市全体では、一千件もの古墳が発見されていることを、しりました。

志賀郷地区には、29件あります。志賀郷地区のすべての町区に散らばっていて、現在の集落がその頃から始まっていた様子がわかります、と現在とのつながりを子供達にわかりやすく、説明されました。


今度は1500年前の焼き物です

2010/01/16

DSCF7127DSCF7120去年、登尾峠の近く「陣屋岳」の尾根で2000年前の石斧を発見採取しましたが今度は1500年前の焼き物です。

発見(採取)場所は山ではなくて平地の盛り上がった場所、「土坑墓」だそうです。死者へのお供え物の蓋付きの器です。足がついていて「たかつき」(高杯)といい、焼き物の種類は「須恵器」といいます。なんて、資料館の三好氏に教えてもらうまで、なんにもわからなかった。

しかし、このお供え物の器が1500年前に埋められたまま、綾部市西方町の田んぼ畑のそばにねむっていて、それを

今から30年前志賀小学校の3年生の大槻君が見つけて掘り出して、学校の先生に見せたことは、一度聞いたら忘れられない物語です。30年前、先生はそのことを教育委員会に知らせました。文化財として30年間保管されていたのをこのたび綾部市資料館から里帰りして、志賀郷公民館のロビーに展示してあります。

何で30年ぶりに展示されたかというと、今は38歳になっている大槻君が「あの場所にまだ堀残しが見えています」と知らせてくれて、資料館の三好氏が早速現場に行って掘り出したのです。そうしましたら、「30年前の割れたかけらとぴったり割れ目が合いました」と、感激ひとしおでした。1500年もそのままだったのだから、30年間そのままだったのも不思議はないかしら。

でもやっぱりなんだか不思議でなんだか楽しいお話ですね。三年生の大槻君を指導された先生は今はお亡くなりになっていて、残念です。


新春を迎える

2010/01/05

DSCF71312010年あけましておめでとうございます

今年もよい年でありますように

どうぞよろしくお願い申しあげます

年末に府道490号線が奥山内900メートルで路面の補修が出来上がりました。京都府中丹東土木事務所の府民の目線に立ったお仕事振りに感謝いたします。これで今年の<志賀の奥山・登尾峠のお花見会>は、安心安全に準備ができます。

今年のお花見会は4月18日(日)です。奥山の桜はまだかなあと待つのも花見のうち。ずいぶん先のようですが、すでに新春です。

今年の春の峠のお花見をたのしみに、予定に入れておいてくださいね。

元旦から雪が降りました。奥山のぬた場の尾根に植えたヒマラヤザクラはどうしているでしょうか。きっと元気にしていると思います。グンゼの皆様今年もどうぞよろしくお願いいたします。


秋の奥山・登尾峠・ぬた場への招待 

2009/10/27

桜を育てる会の秋の恒例の植樹・育樹祭が決まりました。

どちらからでも、お1人でも、参加いただけるボランティアを募集しています。

2009-10-27-0526-571