奥山・登尾峠公開お花見会参加者募集

2012/04/08

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参加申し込みを19日まで受け付けています。お名前、ご住所、電話番号をお知らせ下さい。

参加費おひとり300円は当日にご持参下さい。おにぎり、山菜天ぷら、傷害保険つき。

アトラクション : フラメンコ、太鼓、詩吟、トランペットその他、

コーヒー、甘酒、イノシシのバーべキューなど軽食の茶店も出ます。

当日午前9時30分までに内久井町奥山二俣口集合、会場へはバスでお送りします。荒天時には志賀郷公民館多目的ホールに移動して、屋内お花見会をします。お集まり下さい。

お花見会10時開始12時30分終了。お花見終わったあとは、志賀郷地区あちこちのいろんなパワースポットをお楽しみ下さい。

申込は、あやべ観光案内所 tel (0773)42-9550 fax(0773)42-8514

E-メールでのお申込は:naoko.the.second@zeus.eonet.ne.jp

お問い合わせ : Tel(0773)49-0331(広沢)  あるいは09014821761まで


今年の奥山のサクラ、忘れられない風景です。

2012/04/06

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志賀郷の向田観音堂に残る明智光秀の絵馬

2012/03/18

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「奥山に好奇心」長いあいだ使わないと操作を忘れてしまいます。

 この絵馬のことを3月24日の午後1時半からアスパ2階Bホールで講演していただきます。

 講師は「丹波福知山明智光秀公研究会」会長の山口正世司さん、福知山史談会の会長の山口氏は

3月6日地域の人々にわかりやすい新鮮な語り口で明智光秀についての郷土の歴史と伝承のことを話しかけられました。(3月6日に志賀郷公民館でこの絵馬を初めてみんなで見ました。ずーと観音さんの絵馬堂にあげてあったのですが、誰も注目していなかった。何の絵馬かも気付かなかったと、向田の人も言われました。)

明智光秀の観音堂の絵馬についての講演は3月24日(土)午後1時半からアスパの会場でもう一度、新しい形で話していただきます。皆様のご来場をお待ちしています。 

<七ふしぎの里・何鹿郡志賀郷へようこそ!> 2012伝承交流展覧会 入場無料 

 3月23日(金)~25日(日)午前10時から午後6時まで(最終日は5時まで)

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<七ふしぎの里・何鹿郡志賀郷へようこそ!>伝承交流展覧会

2012/03/18

   <七ふしぎの里・何鹿郡(いかるがぐん)志賀郷へようこそ!>

     【2012・伝承交流展覧会】 

   日時: 2012年3月23日(金)24日(土)25日(日)

        (午前10時~午後6時、最終日のみ5時まで)

   場所: アスパアカデミー Bホール (綾部市綾中町花ノ木)

   主催: 志賀郷連続自由講座運営委員会

   後援: 綾部市 綾部市教育委員会

❖私たちはこの一年、「志賀郷の七不思議伝説」にからむ地域の歴史と伝承

を、古代から現代まで身近なところから学習し企画化してきました。地域の歴史は少し掘っただけで新しい資源がいっぱい出てきて驚いています。今後も続けなければ成果は手に入りませんが、年度末を迎えこの一年の活動内容を展示発表することにしました。

❖過去の歴史・伝承は周辺との交流から生まれ広がり、発展してきました。この展覧会をつうじて地域間の交流の絆が新しく生まれることを期待します。

展示内容と講演

 ☆「志賀の七不思議」をめぐる歴史と伝承について

 ☆福知山の明智光秀公研究会による明智光秀ゆかりの三郡マップ

 ☆舞鶴加佐ふるさと塾による「義士の道ウォーキング」

 ☆大江町市原谷まで寺坂吉右衛門が歩いたルート探索    

 ☆西舞鶴城屋の雨引神社の大蛇伝説について

 ☆山尾古墳の模型(協力:綾部資料館)

  ※展示は三日間共通です。随時ご来場下さい。入場無料です。

  ※会場で二つの歴史講演会を開催します。どうぞご来場下さい。

 ☆特別講演会その1

   24日(土)午後1時半~2時半

   演題:「志賀郷向田観音堂に残る明智光秀の絵馬の物語」

   講師:福知山明智光秀公研究会会長 山口正世司氏

 ☆特別講演会その2

   25日(日)午後1時半~2時半

   演題:「坊口町山尾古墳の被葬者について考える」

   講師:京都府埋蔵文化財調査研究センター 高野陽子氏

               (1994年当時の発掘主任)

                          以上

  ※連絡先 ℡09014821761(主催広報担当:広沢直子)   

                        


最後の忠臣蔵・寺坂吉右衛門の面影の残る山の道・・寛政の古道「市原峠」を歩く・・あるいは民話伝承の「大餅喰い」を歩く・・あるいは何鹿(いかるが)の里へようこそ・・あるいは・・・

2011/11/06

10月15日峠歩きに最適な曇りでした。参加者は、前日からの風雨、天気予報に流されて一割のキャンセルでしたが、奇跡的ないつもの神に守られて、85名の盛況となりました。(峠歩き70名、藤波神社で合流約15名) 福知山市大江町市原谷を9時過ぎに出発し、峠の上で民話伝承にちなんだ大福モチのプレゼント、その後ほぼ予定通りに綾部市西方町藤波神社に、続々と到着しました。 初めての七不思議ガイドは室町時代の衣装をまねて、「大江山・・生野の道の遠ければまだふみも見ずあまのはしだて・・」と百人一首の朗詠ではじまる試作品です。(ふしぎガイドの今後の展開を楽しみにしてください。と作者より)

とにかく、山の古道、いにしえの峠は両側の村々にまたがって多くの話題、テーマがいっぱい眠っています。今人々がそこを歩くと、眠っていたものがいっせいに目を覚ますようです。DSCF2642.JPG

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大餅喰い(市原峠)を越えて三土市へ行こう!募集中!

2011/09/18

image0.jpg10月15日(土) 大江町市原谷→綾部市西方町→志賀郷手作り三土市会場まで、全行程8キロの初めての広域・峠ウォーキングです。 

市原峠とは、福知山市大江町・市原谷~綾部市西方町を結ぶ山の中の古道です。
 ふるさとの山、いにしえの生活道を踏みしめて、身近な郷土の歴史・生活を再発見し、失われつつある地域の絆を再生させたい。
まぼろしの峠歩きにふさわしい足元、杖などご用意ください。

市原谷に駐車場所はありません。下記の二ヶ所からバスが出ます。どちらかを利用して市原谷へ移動してください。乗車定員は事前申込先着順です。

 ①KTR大江駅前8:30発

 ②綾部市役所前8:00発

午前9時市原峠出発→10時半西方奥→11時藤波神社→12時三土市会場

午後2時ごろまでに三土市で自由解散、会場付近からJR綾部駅まで毎時公営バスの便があります。(福知山経由で大江駅まで戻れます)

峠のモチ食い合戦、峠を越えた「最後の忠臣蔵」寺坂吉右衛門の物語など、2キロの峠越えで実感していただきます。寛政の古地図の上の市原峠は十七丁(1,8キロ)「志賀郷の九つの峠を歩いて調べる会」が先導・ガイドします。

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三土市まで街道を一里半(6キロ)、途中藤波神社で休憩。旧暦元旦に白い藤の花の咲く「藤の宮」の物語を、七不思議ガイドが語ります。(ガイドデビュー)

参加費500円(バス、傷害保険、ガイド、資料他)。 昼食、飲み物は各自準備してください。

中学生は保護者と共に参加できます。予定人数40名。9月末日まで受付。希望者はお名前、住所、連絡方法をお知らせください。

<申し込み先>電話かFAX (0773)49-0331 Eメール: naoko.the.second@zeus.eonet.ne.jp

        


大餅喰い(市原峠)を整備しました

2011/09/05

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峠の復活は歩くことによって復活するのだ、とはいっても歩くためにはある程度の足場が必要。

8月28日朝、「志賀郷の九つの峠を歩いて調べる会」から5人のメンバーが足場作りに汗を流しました。DSCF2047.JPGDSCF2045.JPG 

10月15日に予定の広域古道、峠越え「大餅喰い(市原峠)を越えて三土市へ行こう!」の準備です。

国民文化祭連携活動の一環、志賀郷連続自由講座のこの秋のメインプロジェクトです。DSCF2021.JPG

峠を越えて三土市まで、途中の藤波神社では、「志賀郷の七不思議」のトップ、元旦に白いフジの花の咲く藤の宮の物語を、ふしぎガイドが語ります。


大江町「市原谷」から峠を越えれば志賀郷の奥、西方町

2011/09/05

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由良川右岸、大江町市原谷は峠を越えて綾部市西方町に往来がありました。市原谷ではこの山道のことを「大餅喰い」と呼びならわしています。毎年正月になると市原谷に双方の若者が集まってモチの大食いを競った。なぜかいつも勝つのは西方勢・・くやしがった市原谷勢は・・とつづくDSCF2005.JPG昔話。

村人の往来が絶えてから幾年月、この道はまぼろしの峠となりました。と言えばロマンチックですが現実はこんな感じ、ありふれた植林の道になってしまった・・・しかし、やはりどこかにただよういにしえの記憶、人々の思い出の道です。

元禄15年、赤穂浪士の討ち入り後ただ一人首尾を報告する密命をうけて江戸を離れ、豊岡までの途中ここ市原谷をめざした最後の忠臣蔵・寺坂吉右衛門の面影も、ここ志賀郷の峠のどこかに残っています。

「多分、江戸から京、山家から横峠を経て、志賀郷に入り、市原谷の当主芦田与右衛門為直を訪ねて、峠を越えていったと思われる」というのが、私達のシナリオです。今21代を数える芦田家には大石内蔵助の若いころの手跡が残されていると聞きます。元禄15年当時の当主為直は大石内蔵助の妻リクの実弟でした。

 

 この峠を越えて志賀郷の「三土市」まで行けませんかねえと大江町の友人からオプションがあった時、「歓迎します。大丈夫ですよ」と、今の志賀郷の人ならば必ずするお返事を、私もしました。(自然に口から出た)

この写真は、8月16日大江町側と志賀郷側の4名で現状の下見をした時のものです。随行した私のずり落ちそうなところが何ヶ所かあってそのたびに大声を上げてアッピールDSCF1999.JPGお陰さまで8月28日峠歩きのメンバー5名が峠道の整備に着手。まぼろしの峠がだんだん現実になりました。

(市原谷に通うもうひとつの道「岳峠」はまだ幻のままですけれど。人々の記憶と、絆はどの峠にもまだ息づいています。)


わらって、まゆまろ。

2011/08/10

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京都国民文化祭の連携プロジェクト志賀郷連続自由講座です。と話しましたら、多くの人が不思議に納得して、受け入れて下さいます。国民という言葉、文化祭という言葉、なによりもプロジェクト、自由講座という響きが心を誘うのかも。私達の場合、どの企画も普段したくてもできなかったあれこれをとりあえず、実行するきっかけをつかむことを主眼にしていて、余り難しく考えていません。まゆまろにありがとう。

4月の公開お花見会の宣伝の幟立ての作成からはじめて、5月の奥山での植物勉強会、丸太の木工見学会、そして6月からは「岳峠」の探索会と、「地域ガイドをめざす郷土史自主講座」も始まっています。

去年の夏から貼りっぱなしの国文祭のポスター1枚は、大きい活字がすっかり消えていますが、まゆまろは消えずに、この頃ずっと機嫌よく笑っています。

秋の企画を楽しみに笑ってまゆまろ。

http://fv-ayabe.jp/shiga/2010/07/


今年も元気に恒例の、奥山サクラの草刈です

2011/07/04

2011年奥山の公開お花見会のあとの恒例行事は、サクラの草刈です。草の伸びるのについて行けず、人数がいよいよ足りませんが、にもかかわらず、奥山での作業はいつもみんな元気です。DSCF1542.JPG

6月~7月は休日ごとに、郷和会の奥山草刈が住民の夫役(この言葉旧いでしょうか)になっていますので、サクラの草刈を日程調整するのが、毎年気をつかいます。ボランティアの人集めですからなおさらです。参加人数は増えないけれど、よく言えばだんだん専門性が出てきました。批判的に言えば、こんな人数でこれからどうするねん。なんとかなる、俺がやるから楽しいんだー。というところです。おわりDSCF1550.JPG