18th 1月 2012
心地良い時間 ♪ 「茶かぶき会」
1月15日(日)に、小西茶業組合さんのご協力を得て「新春 茶かぶき会」を開催しました。
参加者は12名。講師は、小西茶業組合の村上弘一さんと日本茶インストラクターでもある四方英幹さんです。
初めて「茶かぶき」を体験する参加者が半数以上でした。
「茶かぶき会」は、村上さんの茶かぶきについての説明から始まりました。

今回は、玉露2種・煎茶2種・青柳(番茶)の5種を当てていただきます。
1煎目は5回お茶を飲み、2煎目以降は4回飲みます。何回も飲んでいると、渋みが残って味が分からなくなってきます。
皆さんお茶を楽しみながら、真剣に考えて札を投入されていました。
結果は、初めての方も高得点の方が多かったです。ご用意したお菓子は、さつま芋のパウンドケーキ・お味噌と豆腐のクッキー・うめ乃ちゃん♪
村上さんのお茶を淹れる動作が流れるようで、見入ってしまいました。
今回、里山ねっとで「茶かぶき」が開催できて、本当に感謝しています。
実は、綾部ではお茶の栽培が盛んですが、現在、茶農家など茶業関係者以外の一般市民が参加できる「茶かぶき」会はありません。
参加者の方からの感想にもあったのですが、綾部茶のPRにもなりますし、
綾部でも多くの方が参加できる「茶かぶき」会が開催されればいいなあと思います。
(ナカノ)




Leave a Reply