19th 3月 2011

4月3日(日)へしこ作り体験

へしこ作り体験

「へしこ」とは、若狭地方に伝わる冬場の保存食で、鯖街道を中心に広がった魚の糠漬け料理です。

糠漬けの期間は1年~2年間。

しっかり熟成したへしこは、昔の人たちにとって貴重な蛋白源として食されていました。

今回は、へしこの作り方と糠漬け作業を体験していただきます。

舞鶴港から取り寄せた脂ののったノルウェー産の鯖を使用し、塩漬けが済んだ鯖を糠漬けにする作業を体験していただきます。

 

【日程】 2011年4月3日(日)              ※ 要申込

【時間】 午後2時~   (2時間程度)

【場所】 里山ねっと・あやべ(綾部市里山交流研修センター)

【定員】 10名

【参加費】 500円 

①お茶とお菓子付き

②へしこの味見もあります(昨年以前に漬けたものです)

③体験で漬けて頂いたへしこは主に里山ねっと・あやべの食事提供に使用させて頂く予定ですので、鯖の代金は含まれておりません。

持ち物】 エプロン ・ 髪の毛を覆うもの(三角巾・バンダナなど)

【体験内容】

①へしこの作り方説明

②塩漬けの済んだ鯖を糠漬けにします

③お茶タイム

*体験で漬けて頂いたへしこは、主に里山ねっと・あやべの食事提供に使用させていただきます。

<3月2日 塩漬け作業>

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樽の中で20匹ほどの鯖が漬かっています。

楽しみ楽しみ。

お問合せ先】 

NPO法人里山ねっと・あやべ
TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地(綾部市里山交流研修センター内)
http://www.satoyama.gr.jp/
 mail:LFN@satoyama.or.jp

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