06th 9月 2010

9月23日「てんぷら勉強会」開催!

*天ぷら(野菜)勉強会* 

天ぷらを「おいし~く」揚げるひと工夫を研究しましょう!

4種類の衣で揚がり方の違いを研究します。

おにぎりの天ぷら等、変わった天ぷらもみんなで意見を出しながら挑戦したいと思っています。

それぞれのコツをシェアしながらいろんな天ぷらを揚げてみませんか?

(当日、天ぷらと一緒にご飯を食べたい方はご持参ください。)

[日 時]     2010年9月23日(木・祝) 

          午前9:00 ~ 午後1:30(終了予定)

[スケジュール] 9:00~ 自己紹介&資料配布&それぞれの天ぷら説を意見交換

          10:00~ 天ぷら調理

          11:30~ 試食会&感想

 [場 所]     里山交流研修センター 1F体験室

[定 員]     先着20名  ※要予約

[参加費]     500円

[持ち物]     三角巾/エプロン/筆記用具

[内 容]   

  • 「衣」 4種類を試します(+日本酒、+酢も、+青のりも混ぜて研究)。

    ①天ぷら粉・水・塩

    ②小麦粉・卵・水・塩

    ③地粉・水・塩

    ④米粉・水・塩

  • 「具」 季節の物や、色んな天ぷらを試します。

     おにぎりの天ぷら・桑の葉等

  • 「タレ」 抹茶塩・てんつゆ・炒り塩(自然塩)

 

 ※     お申し込み時に試したい食材等があれば、ご相談ください。

ご持参頂けるのは大歓迎ですが、こちらで用意できそうであればご用意いたします。

申し込み・問合せ先】

NPO法人 里山ねっと・あやべ
TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地(綾部市里山交流研修センター内)
http://www.satoyama.gr.jp/  mail:LFN@satoyama.or.jp

 

☆天ぷらのあれこれ☆

始まり

天ぷら(天婦羅・天麩羅)は魚介類や野菜に衣をつけ、油で揚げたものをいいます。

本格的に普及したのはと江戸時代のことで、屋台で串に刺したものが売られていました。

のちに金ぷらと言って、卵や高級な油で揚げた天ぷらが登場し、身分の高い人の食べ物となりました。

そのなごりか、今でも天ぷらは高級料亭から大衆食堂まで広い範囲で出される日本料理です。

野菜を大切に食べる

野菜を使った天ぷらを精進揚げといいます。

本当においしい天ぷらというのは、贅をつくしたものばかりではありません。

精進料理では五味五法五色といって、旬の食材の特徴を活かして調理してきたそうです。

この続きは、てんぷら勉強会で!!

Leave a Reply