19th 8月 2010
テングサ勉強会
トヨサト食堂に時々お手伝いで来てくださる神内さんに
心太や寒天の原料として有名な海草の一種 “テングサ”をたくさんいただきました。
そこで、お盆休みの真っ只中、里山ねっとでテングサの勉強会を行うことに。
しかしやはりお盆休み。開始時の参加者は1名。
それでも勉強会はゴウインに進めました。
まずテングサを水で洗い、水と酢を入れ、煮詰めた汁で心太と水羊羹を作り、
使い終わったテングサをもう1度二番ダシをとるように水を加えて煮詰めなおし、赤しそのジュレとコーヒーゼリーを作りました。
最初の2品は少し固めに仕上がり、次に作った2品はやわらかめに。
そうこうしているうちに参加者は次第に増えていき、あわてて、梅ゼリーとトマトゼリーを追加で作りました。
個人的にはふるふるのシソジュレが好みでしたが、参加者の方たちには意外にからし醤油で食べた心太が好評。
上のもしゃもしゃした茶色いのがテングサです。
三つの器は、黒蜜(左下)・酢醤油(上)・からし醤油(右下)です。
でもやはり盛り上がったのは寒天の塊を天突きで押し出す作業!
特に手応えがあるわけではないのですが、天突きを通り抜けておなじみの心太が出てくるとなんともいえない快感。
参加してくれた子供達にも喜んでもらえて楽しい勉強会になりました。
ナカイ
Leave a Reply