08th 7月 2010

ある日の夕暮れ

6月24日の夕方
ここはどこかと、分からなくなってボーっとしてしまう。

 

圧倒される程の自然の変わり行く時に出会うと

クヨクヨしていることや
イライラしてしまうこと
チクタクと刻む時間も

もうどうでもいいやと思える。
今日はただこの景色を見るために、いたんだなぁって。
そして、この景色を見れたからそれで上等だなぁって。

移り行く季節と、これから育とうとしている稲と、ドデーンと見守ってくれている山
これ以上に何も望むものはない。
そう思う瞬間なのです。

瞬間は瞬間で、また神でも仏でもないただの人間の私は
すぐに元に戻って、あぁ~おなかすいたなぁと欲が出てしまうのですが、
それでも、心地よい思いが続くのでした。

カノー

Leave a Reply